そのような状況下、当社グループは2019年6月よりエンジニアリングセンターを移転集約するなど、エンジニアリングビジネスユニットを中心とした技術・営業一体の事業展開を強化し、また、インフラソリューションビジネスユニットを中心とした製品販売力の強化により、事業規模と収益の拡大を目指しております。また、情報・通信機器などの販売・設置工事・保守などを行う「八洲情報システム㈱」、九州地区の電力会社に水力発電機器の販売、保守・メンテナンスを行う「㈱西日本パワーシステム」が営業を開始し、グループ一体となってソリューション・エンジニアリング力の強化と拡大を図っております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は299億23百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は1億22百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、経常利益は八洲独自のエンジニアリング力を活かした高付加価値案件が増加したため、1億88百万円(前年同四半期比244.6%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に特別利益(固定資産売却益)2億55百万円が計上されていたため、88百万円(前年同四半期比50.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/11/14 14:36