四半期報告書-第71期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、各事業部の権限と責任の明確化及び柔軟な事業運営を行うために管理区分を見直し、報告セグメントを従来の「システム・ソリューション事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から、「プラント事業」「産業システム事業」「社会インフラ事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「プラント事業」において4百万円、「産業システム事業」において5百万円、「社会インフラ事業」において3百万円、それぞれ増加し、セグメント損失が「電子デバイス・コンポーネント事業」において2百万円、「調整額」において2百万円、それぞれ減少しております。
第1四半期連結会計期間より、各事業部の権限と責任の明確化及び柔軟な事業運営を行うために管理区分を見直し、報告セグメントを従来の「システム・ソリューション事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から、「プラント事業」「産業システム事業」「社会インフラ事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「プラント事業」において4百万円、「産業システム事業」において5百万円、「社会インフラ事業」において3百万円、それぞれ増加し、セグメント損失が「電子デバイス・コンポーネント事業」において2百万円、「調整額」において2百万円、それぞれ減少しております。