四半期報告書-第73期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「プラント事業」のセグメント利益が4百万円増加し、「産業システム事業」のセグメント利益が9百万円増加し、「社会インフラ事業」のセグメント損失が5百万円減少し、「調整額」のセグメント損失が5百万円減少しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「プラント事業」のセグメント利益が4百万円増加し、「産業システム事業」のセグメント利益が9百万円増加し、「社会インフラ事業」のセグメント損失が5百万円減少し、「調整額」のセグメント損失が5百万円減少しております。