大水(7538)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷蔵倉庫等事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -100万
- 2013年6月30日
- 300万
- 2013年9月30日 +33.33%
- 400万
- 2013年12月31日 +125%
- 900万
- 2014年3月31日 -33.33%
- 600万
- 2014年9月30日
- -100万
- 2014年12月31日
- 500万
- 2015年3月31日 -20%
- 400万
- 2015年6月30日
- -200万
- 2015年12月31日
- 500万
- 2016年3月31日 +60%
- 800万
- 2016年6月30日 -100%
- 0
- 2016年9月30日
- 100万
- 2016年12月31日 +500%
- 600万
- 2017年3月31日 -66.67%
- 200万
- 2017年9月30日
- -400万
- 2017年12月31日
- 300万
- 2018年3月31日 -33.33%
- 200万
- 2018年6月30日 -50%
- 100万
- 2018年9月30日 +400%
- 500万
- 2018年12月31日 +120%
- 1100万
- 2019年3月31日 -36.36%
- 700万
- 2019年12月31日 ±0%
- 700万
- 2020年3月31日 -14.29%
- 600万
- 2020年9月30日
- -200万
- 2020年12月31日
- 400万
- 2021年3月31日 -25%
- 300万
- 2021年6月30日
- -200万
- 2021年9月30日
- 200万
- 2021年12月31日 +200%
- 600万
- 2022年3月31日 -33.33%
- 400万
- 2022年9月30日
- -700万
- 2023年3月31日 +100%
- 0
- 2023年6月30日
- 500万
- 2023年9月30日 +140%
- 1200万
- 2023年12月31日 +83.33%
- 2200万
- 2024年3月31日 ±0%
- 2200万
- 2024年9月30日 -90.91%
- 200万
- 2025年3月31日 +250%
- 700万
- 2025年9月30日 +42.86%
- 1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 13:10
当社は京阪神の中央卸売市場を拠点として水産品の集荷販売を行い、補完的位置付けとして同一事業を行う子会社4社とともに「水産物販売事業」を展開しており、当該事業の物流の一翼を担う位置付けで冷蔵倉庫を運営する子会社1社が「冷蔵倉庫等事業」に従事しております。当社はこの2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/24 13:10
当社は株式会社ニッスイの関連会社であります。同社は当社グループの水産物販売事業における主要な仕入先であり、また冷蔵倉庫等事業においても、子会社である大阪東部冷蔵株式会社が運営する冷蔵倉庫の寄託者であります。(1)水産物販売事業 …… 当社は、卸売市場法に基づき中央卸売市場等において水産物の販売を行っております。子会社である株式会社京都興産、丸魚食品株式会社、株式会社大分水産、株式会社別府魚市が当事業に属しております。 (2)冷蔵倉庫等事業 …… 子会社である大阪東部冷蔵株式会社は、市場内及び市場外流通の拠点として冷蔵倉庫業を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 水産物販売事業におきましては、水産物等を顧客に販売する取引は、原則として水産物等が顧客に引き渡された時点において、例外として国内取引かつ出荷から引渡しまでの期間が通常の期間となる場合は、水産物等を当社グループが出荷した時点において、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。水産物等を他の当事者によって顧客に提供されるように手配する取引は、代理人取引として水産物等が顧客に引き渡された時点において履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。2025/06/24 13:10
冷蔵倉庫等事業におきましては、冷蔵庫に顧客の物品を保管する取引については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。冷蔵庫での保管前後に顧客の物品を運搬、仕分する取引については、利用に応じて履行義務が充足されると判断し、サービスを提供した時点で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/06/24 13:10
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 塩冷その他 57,695 58,767 冷蔵倉庫等事業 227 217 顧客との契約から生じる収益 98,460 百万円 99,302 百万円
当社グループにおける主な顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 ⑸ 重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。なお、重要性に乏しいため、「1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」において、履行義務が充足される時期による分解は行っておりません。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 13:10
当社は京阪神の中央卸売市場を拠点として水産品の集荷販売を行い、補完的位置付けとして同一事業を行う子会社4社とともに「水産物販売事業」を展開しており、当該事業の物流の一翼を担う位置付けで冷蔵倉庫を運営する子会社1社が「冷蔵倉庫等事業」に従事しております。当社はこの2つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 13:10
(注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2025年3月31日現在 水産物販売事業 409 (117) 冷蔵倉庫等事業 19 (9) 報告セグメント計 428 (126)
2.臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は990億84百万円(前期比0.9%増)となり、セグメント利益は8億28百万円(前期比12.3%減)となりました。2025/06/24 13:10
(冷蔵倉庫等事業)
冷蔵倉庫等事業は、荷受作業収入が増加した一方で、保管料収入が減少したことから、売上高は2億63百万円(前期比4.7%減)となりました。利益面では、電気料金の上昇に伴う売上原価の増加や人件費の増加が影響し、セグメント利益は7百万円(前期比66.9%減)となりました。