四半期報告書-第80期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は平成25年5月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づく定款の定めにより、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議しました。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを目的として、資本準備金並びに利益準備金の額を減少し、剰余金の処分を行いました。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えました。
①減少する準備金の項目及び額
資本準備金2,012,649,694円のうち1,515,233,882円
利益準備金 340,000,000円のうち 340,000,000円(全額)
②増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,515,233,882円
繰越利益剰余金 340,000,000円
③効力発生日
平成25年5月15日
(3)剰余金の処分の要領
上記振り替えの後、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金及び別途積立金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、同額の欠損填補に充当しました。
①減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,515,233,882円
別途積立金 5,685,290,458円
②増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 7,200,524,340円
③効力発生日
平成25年5月15日
当社は平成25年5月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づく定款の定めにより、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議しました。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを目的として、資本準備金並びに利益準備金の額を減少し、剰余金の処分を行いました。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えました。
①減少する準備金の項目及び額
資本準備金2,012,649,694円のうち1,515,233,882円
利益準備金 340,000,000円のうち 340,000,000円(全額)
②増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,515,233,882円
繰越利益剰余金 340,000,000円
③効力発生日
平成25年5月15日
(3)剰余金の処分の要領
上記振り替えの後、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金及び別途積立金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、同額の欠損填補に充当しました。
①減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 1,515,233,882円
別途積立金 5,685,290,458円
②増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 7,200,524,340円
③効力発生日
平成25年5月15日