- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/26 13:52
- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1 | 調整額の内容は、売上高についてはセグメント間取引及び振替高の消去であります。資産については、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等の全社資産であります。 |
| 2 | セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 |
2014/06/26 13:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 13:52- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの貴金属関連事業においては、貴金属原料の確保や化成品等の製品販売に鋭意取り組むとともに、国内・海外の拠点の拡充に積極的に取り組み、国内においては埼玉県入間市に貴金属リサイクル処理設備のリニューアルを進めるための新工場を立ち上げました。また、海外においてはベトナムに貴金属製錬工場の建設を目的とする現地法人の設立を行いました。また、食品関連事業においても海外拠点の強化に取り組むとともに、厳しい環境が続く中での販売量の確保に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は165,416百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は4,503百万円(同19.1%減)、経常利益は4,893百万円(同19.6%減)、当期純利益は3,192百万円(同20.3%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/26 13:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの貴金属関連事業においては、グローバル競争が激化する中、国内・海外の拠点の拡充に積極的に取り組み、顧客サービスの向上・強化に努めてまいりました。また、食品関連事業においても海外拠点の強化に取り組むとともに、厳しい環境が続く中での販売量の確保に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は165,416百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は4,503百万円(同19.1%減)、経常利益は4,893百万円(同19.6%減)、当期純利益は3,192百万円(同20.3%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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