第一興商(7458)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務用カラオケの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 107億1400万
- 2014年12月31日 -1.61%
- 105億4100万
- 2015年12月31日 +5.08%
- 110億7700万
- 2016年12月31日 +3.17%
- 114億2800万
- 2017年12月31日 +2.19%
- 116億7800万
- 2018年12月31日 -4.46%
- 111億5700万
- 2019年12月31日 -0.45%
- 111億700万
- 2020年12月31日 -23.8%
- 84億6300万
- 2021年12月31日 +8.5%
- 91億8200万
- 2022年12月31日 +18.69%
- 108億9800万
- 2023年12月31日 -8.91%
- 99億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/13 10:04
(業務用カラオケ)
当事業におきましては、事業環境の改善を背景に、機器賃貸件数の拡大とコロナ禍の影響により減速していた旧機種から新機種への入替えを推進することにより、安定的収益基盤の強化に努めるとともに、ライブ映像・アニメ映像・ミュージックビデオなどの映像コンテンツをさらに充実させることにより、カラオケDAMの商品力強化を図りました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、業務用通信カラオケ機器DAMのメーカーとして、全国の営業所を拠点として地域に密着した営業活動を展開しております。2024/02/13 10:04
そのようななか、当社グループでは、全国に配置したカラオケの営業拠点及び各地域において営業活動の中で構築した人脈などを活用し、業務用カラオケ事業及びカラオケ・飲食店舗事業に次ぐ第三の柱とするべく、「ザ・パーク」の名称でパーキング事業を推進しており、約2,400施設・30,000車室(2023年12月末時点)の規模まで拡大してまいりました。
株式会社クレスト(株式会社おきなわブレイクを含む)は、「ブレイクパーキング」の名称で東京・大阪・名古屋・沖縄といった主要立地に約700施設・6,000車室(2023年12月末時点)のコインパーキングを運営しております。同社株式を取得することにより、当社が課題としている都心の主要立地におけるシェアを大きく伸長させるだけでなく、同社が設立以来、20年以上にわたり培ってきた都心部における立地開発のノウハウを取得することで、当社パーキング事業の今後のさらなる成長に繋がるものと考えております。