営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 190億3400万
- 2016年3月31日 +4.48%
- 198億8600万
個別
- 2015年3月31日
- 139億3100万
- 2016年3月31日 +2.81%
- 143億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/28 12:57
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりません。 - #2 業績等の概要
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移するものの、カラオケボックス市場では、大手事業者の積極出店により緩やかながら増加傾向が継続しております。また、成長が期待されるエルダー市場の堅調な拡大もあり、市場全体のカラオケ稼働台数は僅かながら増加傾向で推移しております。2016/06/28 12:57
この様ななか、各事業におきましては諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は、音楽ソフト事業は減収となったものの、業務用カラオケ事業及びカラオケ・飲食店舗事業が大幅増収となったことから、141,310百万円(前年同期比6.2%増)となりました。利益面におきましては、業務用カラオケ事業の増益が寄与したことから、営業利益は19,886百万円(同4.5%増)、経常利益は21,127百万円(同0.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した不動産の信託受益権売買契約の解約に伴う特別利益の剥落により12,599百万円(同7.7%減)となりました。売上高及び営業利益は過去最高を更新いたしました。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2016/06/28 12:57
セグメントの名称 平成27年3月期 平成28年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%)
当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)におけるわが国経済は、企業業績や所得・雇用環境の改善により、景気は緩やかな回復傾向が見られたものの、資源価格の下落や中国をはじめとした新興国経済の減速に加え、年明け以降の急速な円高や株価低迷などの影響により、景気下振れの懸念など不安定な状況で推移いたしました。セグメントの名称 平成27年3月期 平成28年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 営業利益(又は営業損失) 業務用カラオケ 12,978 14,145 1,166 9.0
当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移するものの、カラオケボックス市場では、大手事業者の積極出店により緩やかながら増加傾向が継続しております。また、成長が期待されるエルダー市場の堅調な拡大もあり、市場全体のカラオケ稼働台数は僅かながら増加傾向で推移しております。