営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 206億9400万
- 2018年3月31日 +1.98%
- 211億300万
個別
- 2017年3月31日
- 154億9900万
- 2018年3月31日 +0.41%
- 155億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/08/07 10:07
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/08/07 10:07
当社グループは、継続的・安定的な成長と企業価値の向上を図るため、自己資本当期純利益率(ROE)及び各事業の営業利益率を重視するとともに、1株当たり利益(EPS)の増加を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移しており、また、カラオケボックス市場においても大手事業者間の競争が激しさを増すなか、市場は僅かながら減少いたしました。一方、エルダー市場においては、「歌うこと=健康」の認知が拡がり、市場は順調に拡大いたしました。2018/08/07 10:07
この様ななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は141,370百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は21,103百万円(同2.0%増)、経常利益は為替差益等の減少により21,857百万円(同3.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損益が改善したことにより、13,115百万円(同18.0%増)となりました。なお、当連結会計年度における売上高及び営業利益については、過去最高となっております。