営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -19億4500万
- 2022年9月30日
- 54億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、前期にまん延防止等重点措置とそれらに伴う要請等が解除されたことにより、ナイト市場・カラオケボックス市場ともに多くの店舗が通常営業を再開いたしました。ビジネス立地や深夜帯の集客など一部にはコロナ禍の影響が継続したほか、7月には感染の再拡大もみられたものの、行政による営業制限等は行われず、全体として回復傾向で推移いたしました。2022/11/14 11:04
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第2四半期の業績は、売上高は60,671百万円(前年同期比53.5%増)となり、営業利益は5,469百万円(前年同期は1,945百万円の損失)、経常利益は5,773百万円(前年同期は1,176百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,990百万円(前年同期は1,429百万円の損失)となりました。
なお、前連結会計年度を対象とした雇用調整助成金や時短協力金をはじめとする各種給付金を「助成金収入」として、2,868百万円(前年同期は5,660百万円)を特別利益に計上しております。