営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 89億9600万
- 2025年9月30日 -6.29%
- 84億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、主力市場であるナイト市場・カラオケボックス市場を中心に、全体として緩やかに需要が改善するなかで、各商圏の中心地における事業者同士の競争は活発化しております。2025/11/13 12:13
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当中間期の業績は、売上高は中間期における過去最高となる80,276百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面におきましては、DAMの新フラッグシップモデル発売に関連して機器の入替え費用や、プロモーション費用などの販管費が増加した影響などにより、営業利益は8,430百万円(同6.3%減)、経常利益は8,606百万円(同4.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期にあった固定資産売却益が剥落したことなどにより、6,117百万円(同36.3%減)となりました。