短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2025年3月31日
- -3億1000万
- 2026年3月31日
- 4億8700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当事業年度における取締役会の主な審議事項は、以下のとおりであります。2026/06/25 14:43
⑤ 人事諮問委員会の活動状況分類 割合 主な審議事項等 株主総会、取締役会に関する事項 22% 定時株主総会の招集及び付議議案、株主優待、代表取締役の選任、役付取締役の選任、職務代行順位の決定、役員等賠償責任保険、役員報酬、取締役ストック・オプション、関連当事者取引等の監視 経営方針、資本政策サスティナビリティに関する事項 23% 経営基本方針、年度事業予算、設備投資計画、自己株式の取得、政策保有株式の縮減検討、コミットメントライン契約、サスティナビリティ関係 事業戦略、組織体制、重要人事に関する事項 28% 重要な資産の処分、グループ内会社合併、M&A、月次業務執行報告
人事諮問委員会は、原則年1回開催するほか、必要に応じて開催することとしております。当事業年度においては全委員の出席のもと、当該委員会を1回開催しております。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 6 特定融資枠契約(コミットメントライン契約)2026/06/25 14:43
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関6社と特定融資枠契約(コミットメントライン契約)を締結しており、これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な自己資金の源泉は、代金を毎月回収する通信カラオケの機器賃貸及び情報提供の収入に加え、現金売上が大半を占めるカラオケルーム及び飲食店舗の収入であり、これら営業活動によるキャッシュ・フローから安定的に供給される資金により、経常的な資金需要は賄われております。また、自己資金では賄えない資金需要については、金融機関からの借入及び社債発行により資金調達を行っております。2026/06/25 14:43
また、当社グループでは、手元資金の有効活用を目的として、CMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社の余剰資金を当社へ集約することで一元管理を行っております。なお、突発的な資金需要に対しては、迅速かつ確実に資金を調達できるよう、金融機関とコミットメントライン契約を締結し、流動性リスクに備えております。
当連結会計年度においては、不動産等の売却に伴う臨時的な資金の獲得がありました。また、運転資金等に充当するため、長期借入金により100億円を調達いたしました。当連結会計年度末時点における営業活動によるキャッシュ・フローの資金供給力と現金及び現金同等物の期末残高は、いずれも当面の資金需要を賄うのに十分な水準であることから、資金の流動性は確保されているものと判断しております。