- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)持分法適用会社への投資額の調整額496百万円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るものであります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額165百万円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
2026/06/23 14:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,036百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額23,069百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去が含まれております。
(3)減価償却費の調整額283百万円は、主に本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)持分法投資利益または損失の調整額△46百万円は、報告セグメントに帰属しない持分法適用会社に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額942百万円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2026/06/23 14:10 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2026/06/23 14:10- #4 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物 | 19百万円 | 18百万円 |
| ソフトウエア | 19百万円 | -百万円 |
| 器具備品 | 0百万円 | 0百万円 |
| ソフトウエア仮勘定 | -百万円 | 213百万円 |
2026/06/23 14:10 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物 | -百万円 | 91百万円 |
2026/06/23 14:10 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 14:10 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2026/06/23 14:10- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/23 14:10- #9 減損損失に関する注記(連結)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失21百万円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物13百万円、その他固定資産5百万円及びソフトウエア3百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零としております。
2026/06/23 14:10- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 前払年金費用 | △596百万円 | | △644百万円 |
| 固定資産譲渡益 | △60百万円 | | △60百万円 |
| 建物圧縮積立金 | △23百万円 | | △22百万円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「譲渡制限付株式報酬」は重要性が増したため、当事業年度より区分掲記を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っています。
2026/06/23 14:10- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ア)財政状態
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ3,431百万円増加し、82,628百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比べ2,634百万円減少し53,335百万円、固定資産は前連結会計年度末と比べ6,065百万円増加し29,292百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末と比べ138百万円減少し、35,882百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末と比べ3,481百万円増加し28,131百万円、固定負債は前連結会計年度末と比べ3,619百万円減少し7,750百万円となりました。
2026/06/23 14:10- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.賃貸収益及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、委託管理費、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」等に計上されております。
2.その他損益は、固定資産売却益であります。
2026/06/23 14:10- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 101百万円 | 159百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 31 | 2 |
| 時の経過による調整 | - | 0 |
4.資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、撤退等の新たな情報の入手に伴い、撤退時に必要とされる原状回復費用に関して、見積りの変更を行いました。これによる増加額27百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2026/06/23 14:10- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/23 14:10