有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつとして認識しており、安定した配当の継続と、経営基盤の強化に必要な内部留保をバランスよく実施していきます。この方針を維持しつつ、更なる資本効率の向上と最適な資本配分の実施を進めることで配当性向35%以上の配当を基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり普通配当106円を実施することを予定しております。
内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備え等であります。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、114期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額876百万円及び1株当たり配当額106円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり普通配当106円を実施することを予定しております。
内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備え等であります。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、114期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額876百万円及び1株当たり配当額106円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 | 429 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月26日 | 876 | 106 |
| 定時株主総会決議 (予定) |