有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 14:10
【資料】
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【項目】
168項目
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
①前事業年度
棚卸資産(自動評価損計上前の帳簿価額) 7,415百万円
売上原価(自動評価損期末残高) 992百万円
(差引)棚卸資産(自動評価損計上後の帳簿価額) 6,423百万円
②当事業年度
棚卸資産(自動評価損計上前の帳簿価額) 6,848百万円
売上原価(自動評価損期末残高) 917百万円
(差引)棚卸資産(自動評価損計上後の帳簿価額) 5,930百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社は、棚卸資産の貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法を採用しており、その方法として当初想定とは異なり営業循環過程から外れた棚卸資産については、取得時から起算して3か月経過した月の月末から、毎月規則的に帳簿価額を切り下げ、最終的に取得時から1年超経過した月の月末では取得価額の5%としております(恣意性を排除し、毎月強制的に帳簿価額を切り下げる評価ルールを「自動評価減」といいます)。
②主要な仮定
在庫期間が3か月を超えて滞留する場合、営業循環過程から外れた棚卸資産と判定しております。
正味売却価額については、通常価格で販売できなくなるリスクが漸増し、かつ帳簿価額を著しく下回る正味売却価額で処分するという仮定を設けております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
自動評価減は、営業担当者の主観性・恣意性を排除するための棚卸資産の評価ルールであるものの、繊維商社としての当社の取引形態の中で在庫取引の比重は大きく、かつ主要な仮定である在庫期間及び正味売却価額については、将来の事業環境の影響を受けることから見積りの不確実性が高く、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

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