- 7476
- 2026/09/16
- 時価
- 1888億円
- PER 予
- 20倍
- 2010年以降
- 8.89-94.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.45倍
- 2010年以降
- 0.72-10.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.62%
- ROE 予
- 12.27%
- ROA 予
- 8.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 65億9669万
- 2019年3月31日 +14.65%
- 75億6279万
個別
- 2018年3月31日
- 65億2744万
- 2019年3月31日 +13.75%
- 74億2500万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2019/06/18 13:18
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は月額報酬・賞与・株式報酬型ストックオプション並びに株式給付信託による業績連動型株式報酬により構成し、会社業績との連動性を確保し、職責や成果を反映した報酬体系としております。賞与については、各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社の動向、及び中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案の上、検討しております。株式給付信託による業績連動型株式報酬につきましては、中期経営計画の年度計画の達成を付与要件として株式に相当するポイントを付与するものであります。中期経営計画における達成度合についての分かりやすい指標として売上高及び営業利益を重要指標として選択し、取締役会において決定しております。業績連動型株式報酬のポイント付与の条件となる2018年度連結目標である売上高目標63,720百万円、営業利益目標7,519百万円に対し、売上高実績66,733百万円、営業利益実績7,562百万円となりました。また、株式給付ポイントは従業員の最高給与額を基に設定しております。なお、社外取締役及び監査役は独立した立場で経営の監視・監督機能を担う役割のため、賞与・ストックオプションの支給及び株式給付信託によるポイントの付与はありません。
また、決定方法として、当社役員の報酬等の額については、株主総会で定められた報酬限度額の範囲内で役位等を基に、社長、人事担当取締役が上記方針に従い検討の上、取締役会の決議後に、その決定を代表取締役である井内卓嗣に再一任しております。監査役の報酬については監査役の協議により決定しております。役員の報酬等の額の決定に関する取締役会は年に4回開催しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標とする経営指標2019/06/18 13:18
3つの軸となる成長戦略を推進し、2019年度において、連結売上高700億円、連結営業利益率13.0%、ROE11.0%を実現することを目標としております。
(2) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ展開としましては、当連結会計年度より2018年3月に子会社化したトライアンフ21の損益を連結しました。なお、理化学機器の輸入販売及びプラスチック製容器の製造販売を行う子会社ニッコー・ハンセン株式会社の理化学機器輸入販売事業を2019年4月1日付で当社が譲受し、グループ内の輸入品取り扱いを一本化しました。2019/06/18 13:18
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は667億33百万円(前期比9.5%増)、営業利益は75億62百万円(同14.6%増)、経常利益は77億51百万円(同13.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億64百万円(同12.4%増)となりました。
また、ROEは10.0%となり前年度の9.2%から向上し、中計で掲げる目標である11.0%に一歩前進しました。