有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)
ニ 指標及び目標
当社では、自社で排出するスコープ1,2のうち、スコープ2の削減に向けて、遅くとも2050年迄に使用電力を100%再生可能エネルギーに転換することを目標に設定する枠組みである「再エネ100宣言 RE Action」への参加を表明し、中間目標として2030年度に42%、2050年度に100%の再生可能エネルギーとする目標を設定しております。これに従い、再生可能エネルギー利用率を高めるとともに、EV等の採用によりスコープ1,2ともCO2排出量を同率で削減してまいります。
2022年度には再生可能エネルギー由来の電力をグリーン電力証書により導入し、スコープ2における再生可能エネルギー利用率は0%から21%に進展しています。
スコープ3については、900万点の取扱商品の購買にかかるカテゴリ1が大半を占めるため、サプライチェーンとの協働を含め対応方法を検討中です。一方、サプライチェーン全体のペーパーレスを推進できるEC事業や梱包材などの廃棄物を削減できる配送方法である配達便数などの2024年度目標を中期経営計画PROJECT ONE ver.2.0にて開示しております。
当社では、自社で排出するスコープ1,2のうち、スコープ2の削減に向けて、遅くとも2050年迄に使用電力を100%再生可能エネルギーに転換することを目標に設定する枠組みである「再エネ100宣言 RE Action」への参加を表明し、中間目標として2030年度に42%、2050年度に100%の再生可能エネルギーとする目標を設定しております。これに従い、再生可能エネルギー利用率を高めるとともに、EV等の採用によりスコープ1,2ともCO2排出量を同率で削減してまいります。
2022年度には再生可能エネルギー由来の電力をグリーン電力証書により導入し、スコープ2における再生可能エネルギー利用率は0%から21%に進展しています。
| 指標 | 基準年度 | 実績 | 中間目標 | 最終目標 |
| 2020年度 | 2022年度 | 2030年度 | 2050年度 | |
| スコープ1及び2の基準年度比削減率 | - | 27% | 42% | 100% |
スコープ3については、900万点の取扱商品の購買にかかるカテゴリ1が大半を占めるため、サプライチェーンとの協働を含め対応方法を検討中です。一方、サプライチェーン全体のペーパーレスを推進できるEC事業や梱包材などの廃棄物を削減できる配送方法である配達便数などの2024年度目標を中期経営計画PROJECT ONE ver.2.0にて開示しております。