有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)連結財務諸表に計上した金額
(注)()内は繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は過去(3年)及び当期のすべての事業年度において、期末における将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が生じており、かつ、当期末において、近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないため、繰延税金資産の全額について回収可能性があるものと判断しておりますが、翌連結会計年度において、期末における将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が生じない場合又は経営環境に著しい変化があった場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金負債(純額) | 1,040,187 (1,931,904) | 990,024 (1,751,931) |
(注)()内は繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は過去(3年)及び当期のすべての事業年度において、期末における将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が生じており、かつ、当期末において、近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないため、繰延税金資産の全額について回収可能性があるものと判断しておりますが、翌連結会計年度において、期末における将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が生じない場合又は経営環境に著しい変化があった場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。