ムラキ(7477)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- 9608万
- 2018年6月30日 -74.49%
- 2451万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 9:34
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,803,073 5,042 1,808,115
2.調整の △38,275千円は、内部取引消去であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、燃料価格の高止まりに加え、物価高により生活費への負担が増加していることからユーザーの節約志向は継続し、燃料以外であるカーケア関連商品への購買意欲は厳しい状況で推移いたしました。2023/08/10 9:34
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、上記の要因から、主力商品であるワイパーブレードは前年から引き続き不振が続いており、回復するための取り組み、提案を行っております。その他の主力商品につきましては一部前年をやや下回ったものの、売上高は前年を上回りました。SS販促物であるノベルティ関連商品は大手得意先のイベント廃止等があったものの、新たな得意先への提案が好調に推移したことにより前年を上回りました。洗車関連商品は引き続き高付加価値洗車を中心に順調に推移しております。売上総利益につきましては、一部の仕入価格の上昇により前年を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、基幹システムのメンテナンス費用が発生したことにより前年を上回りました。
当期におきましても基本的な営業方針は「提案営業+定期訪問」ですが、提案営業をより進化させた“新”提案営業(顧客ごとの要望を聞き入れたカスタマイズ提案、顧客の願望を実現するストーリー営業)を行うことで売上の維持拡大を図ってまいります。