ムラキ(7477)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 2億370万
- 2018年9月30日 -73.95%
- 5306万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 9:11
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,565,010 10,771 3,575,782
2.調整額の △95,580千円は、内部取引消去であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、引き続き政府からの補助金により燃料価格の大幅な高騰は抑制されているものの、高止まりは継続し、物価高においては更なる上昇傾向にあり、ユーザーの消費マインドは低下が続いております。2023/11/10 9:11
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、前年から不振が続いている主力商品のワイパーブレードについて、回復するための取り組み、提案を行っているものの未だ成果に至っておりません。その他の主力商品につきましては当期より始まった「新」提案営業(顧客ごとの要望を聞き入れたカスタマイズ提案、顧客の願望を実現するストーリー営業)が奏功し、売上高は前年を上回りました。快適新空間の「店頭告知看板」等は前年から微減したものの、SS販促物であるノベルティ関連商品、環境対策商品アドブルーが好調に推移いたしました。洗車関連商品は引き続き高付加価値洗車を中心に順調に推移しております。売上総利益につきましては、仕入価格及び数量の適正なコントロールにより前年を維持いたしました。
当期の方針である提案営業をより進化させた「新」提案営業を継続・推進することで売上の維持拡大を図ってまいります。