ムラキ(7477)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 2億9097万
- 2018年12月31日 -67.11%
- 9568万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 9:15
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,725,039 13,011 5,738,050
2.調整額の △141,343千円は、内部取引消去であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、引き続き政府からの補助金により燃料価格の大幅な高騰は抑制されているものの、高止まりは継続し、物価高においては相次ぐ食料品の値上げ等、ユーザーの節約志向は続いております。2024/02/09 9:15
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、主力商品のワイパーブレード・バッテリーについては、SSの施策等により前年を下回りました。その他の商品につきましては当期より始まった「新」提案営業(顧客ごとの要望を聞き入れたカスタマイズ提案、顧客の願望を実現するストーリー営業)が定着してきたことや、同業他社の廃業等による新規顧客の獲得により順調に推移し、上記減少分をカバーできたことで売上高は前年を上回りました。快適新空間の「店頭告知看板」等は前年からは減少したものの、SS販促物であるノベルティ関連商品、環境対策商品アドブルーは引き続き好調に推移いたしました。洗車関連商品も高付加価値洗車を中心に順調に推移しております。売上総利益につきましては、前年を若干下回ったものの、仕入価格及び数量の適正なコントロールは維持しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 5,790百万円(前年同期比 0.9%増)、営業利益 219百万円(前年同期比 5.6%減)、経常利益 236百万円(前年同期比 5.1%減)、法人税等 16百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 219百万円(前年同期比 38.8%増)となりました。