- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,039,221 | 3,992,456 | 6,348,692 | 8,218,324 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △59,267 | △78,314 | △46,339 | △157,080 |
2017/06/23 9:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度末より、「看板・チラシ等の販促物の企画・製作」「保険・旅行の代理業務」等を報告セグメントに含まれない「その他」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 9:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ライジングサン | 1,042,118 | カーケア関連商品販売 |
| JXトレーディング株式会社 | 984,914 | カーケア関連商品販売 |
2017/06/23 9:06- #4 事業等のリスク
(1) 特定の業界に対する依存度が高いことについて
当社グループの売上高はその95%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 売掛債権の回収について
2017/06/23 9:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 9:06 - #6 業績等の概要
当期のムラキプロジェクトの第4弾にあたるMSP-Digitalの進捗は計画通り推移しており、次の展開次第では市場拡大による当社の収益基盤として期待されます。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高 8,218百万円(前年同期比 1.6%増)となりました。
収益面におきましては、営業損失 148百万円(前年同期は営業利益19百万円)、経常損失 138百万円(前年同期は経常利益105百万円)、法人税等 38百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は 195百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円)となりました。
2017/06/23 9:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは事業の継続的な拡大を通じて、企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。経営指標としては、売上高拡大にとらわれることなく、収益性を重視するとともに、資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の向上に努めてまいります。
(4)経営環境
2017/06/23 9:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、株式会社ミツワ商会を子会社化により売上高は前年同期比129百万円(1.6%)増加の8,218百万円となったものの、粗利率の低下等により売上総利益は前年同期比145百万円(△6.9%)減少の1,970百万円となりました。販売費及び一般管理費は子会社の増加に伴う人件費の増加等により前年同期比23百万円(5.8%)増加し2,119百万円となりました。売上高における実績と計画の差異は565百万円の未達に終わりました。主な内訳として洗車機関連商品を除く当社の主力3品であるオイルエレメント△106百万円、ワイパーブレード△102百万円、バッテリー△176百万円で、その他の商材としては自動車ケミカル類が△123百万円となりました。
主力3品の減収要因は、SS数の減少による市場の縮小、SSのカーメンテナンス収益が洗車、車検での収益へシフトしたこと。またエンドユーザーの節約志向が燃料油消費のその先のカーメンテナンス商品にまで及ばなかったものと思われます。
2017/06/23 9:06