「開発型ビジネスモデル」におきましては、コードレス電動氷かき器をはじめとしたラインナップ豊かな氷かき器、こびりつきにくさが特徴の1年間保証付きフライパンの販売などが好調に推移しました。家電関連では、発売以降、多数のメディアで取り上げられた折り畳み式DC扇風機やナカシマプロペラと共同開発したカモメファンの販売が好調に推移しました。その他、ライフスタイルシーンに合わせて家中丸ごと整理できるスチールラックなどの収納関連や椅子、均一商材、シューズの販売も好調に推移しました。しかしながら、LED照明及びA&V関連のテレビについては、他社メーカー製品との価格競争の激化により販売が伸び悩みました。また、食品・酒関連、ヘルス&ビューティ関連も販売が低調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は12,059百万円(前年同期比99.6%)、セグメント利益は614百万円(前年同期比103.3%)となりました。
「卸売型ビジネスモデル」におきましては、円安や政府の訪日旅行プロモーションなどの後押しによる訪日外国人観光客の増加により、前連結会計年度に引き続き、高級時計の販売が大きく伸長しました。バッグ関連でも売れ筋カジュアルブランドの拡販が進み、好調に推移しました。また、輸入雑貨関連でも、多数の有名海外ブランドの雑貨を取り扱い、販売が堅調に推移しております。
2015/08/11 9:19