有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)リスク管理
①リスクの識別
気候変動を含むサステナビリティ関連リスク及び機会は、ISO14001環境マネジメントシステムにおいて特定しております。
②リスクの評価
特定したリスク及び機会については、環境負荷の大きさ、取り組むべき優先度、財務に与えるインパクト等から評価し、重要性を判断しております。
③リスクの管理
重要性の高い課題についてKPIを設定し、全社的な取り組みとしてPDCAサイクルによって管理する体制を構築しています。ISO会議(定期的な進捗管理会議と年1回のマネジメントレビュー会議)を開催し、サステナビリティ推進委員会と連携しております。
④サステナビリティ関連のリスクと総合的リスク管理との統合
当社では、環境関連や社会関連のリスク及び機会はISO14001環境マネジメントシステムにおいて、商品等の品質関連のリスク及び機会はISO9001品質マネジメントシステムにおいて管理され、サステナビリティ推進委員会と連携しております。また、上記以外の事業活動に伴うリスク及び機会は、当社独自のクイックレポートシステム(業務改善情報を迅速に会社へ報告するための当社独自の仕組みを指し、電子化されたワークフローシステムであります。)を運用して日常的に管理しております。
その他重要なリスクや法令違反等についても、危機管理委員会及びコンプライアンス推進委員会において統合し管理しております。
当社グループは「社会・環境・経済に与えるインパクト」「ステークホルダーからの期待」「ドウシシャらしさ」「ESG」等の観点から、サステナビリティに関する「5つのマテリアリティ(重要課題)」を特定しております。マテリアリティの特定プロセスとしましては、「重要課題の抽出」を行い、「影響度の確認」を経て、「重要課題の妥当性を検討」した上で、「サステナビリティ推進委員会において審議」し、「取締役会にて承認」しております。
マテリアリティ(重要課題)の特定プロセス

①リスクの識別
気候変動を含むサステナビリティ関連リスク及び機会は、ISO14001環境マネジメントシステムにおいて特定しております。
②リスクの評価
特定したリスク及び機会については、環境負荷の大きさ、取り組むべき優先度、財務に与えるインパクト等から評価し、重要性を判断しております。
③リスクの管理
重要性の高い課題についてKPIを設定し、全社的な取り組みとしてPDCAサイクルによって管理する体制を構築しています。ISO会議(定期的な進捗管理会議と年1回のマネジメントレビュー会議)を開催し、サステナビリティ推進委員会と連携しております。
④サステナビリティ関連のリスクと総合的リスク管理との統合
当社では、環境関連や社会関連のリスク及び機会はISO14001環境マネジメントシステムにおいて、商品等の品質関連のリスク及び機会はISO9001品質マネジメントシステムにおいて管理され、サステナビリティ推進委員会と連携しております。また、上記以外の事業活動に伴うリスク及び機会は、当社独自のクイックレポートシステム(業務改善情報を迅速に会社へ報告するための当社独自の仕組みを指し、電子化されたワークフローシステムであります。)を運用して日常的に管理しております。
その他重要なリスクや法令違反等についても、危機管理委員会及びコンプライアンス推進委員会において統合し管理しております。
当社グループは「社会・環境・経済に与えるインパクト」「ステークホルダーからの期待」「ドウシシャらしさ」「ESG」等の観点から、サステナビリティに関する「5つのマテリアリティ(重要課題)」を特定しております。マテリアリティの特定プロセスとしましては、「重要課題の抽出」を行い、「影響度の確認」を経て、「重要課題の妥当性を検討」した上で、「サステナビリティ推進委員会において審議」し、「取締役会にて承認」しております。
マテリアリティ(重要課題)の特定プロセス
