- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
2014/08/27 13:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
2014/08/27 13:26- #3 事業等のリスク
(2)販売先が属する業界の需要動向、市況による影響および業績の季節変動
当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス、半導体業界および医療業界向けであり、同業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。
当社グループの家庭紙・日用雑貨事業では、2月、3月に大手小売業の決算期が集中しているため、決算セールなどの販売促進が行われること、主要仕入先のリベートが第4四半期に多く計上されることから家庭紙・日用雑貨事業の営業利益は第4四半期に集中して計上される傾向があります。
2014/08/27 13:26- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上総利益及び営業利益がそれぞれ39,540千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ224千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高が1,427千円増加しております。
2014/08/27 13:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、「家庭紙・日用雑貨」セグメントに属する連結子会社のアズフィット㈱において、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引等については、営業外収益の「仕入割引」として処理しておりましたが、当連結会計年度より、仕入控除項目として「売上原価」に含めて処理する方法に変更いたしました。
2014/08/27 13:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比90.8%増加の5億14百万円となりました。また、売上高営業利益率は、前期比0.5ポイントプラスの1.3%となりました。
不織布事業につきましては、安価な輸入品の流入が続くメディカル分野において低調に推移いたしましたが、主要な販売先であるエレクトロニクス分野が一部回復基調にあり、コスメティック分野の中国市場における伸長や前連結会計年度末より新たに連結の対象に含めた株式会社ディプロによるウェットティシュの製造販売が好調に推移したことも寄与し、営業利益は大幅に増加いたしました。
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