有価証券報告書-第103期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品・製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不織布事業」、「家庭紙・日用雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不織布事業」は、不織布製品の加工、販売及び輸出入を行っております。「家庭紙・日用雑貨事業」は、家庭紙・日用雑貨の卸売、企画販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、「家庭紙・日用雑貨」セグメントに属する連結子会社のアズフィット㈱において、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引等については、営業外収益の「仕入割引」として処理しておりましたが、当連結会計年度より、仕入控除項目として「売上原価」に含めて処理する方法に変更いたしました。
この変更は、仕入代金の割引について適用される割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化・拡大化しており、実質的に仕入値引に相当する金額の重要性が増してきていること、当連結会計年度より「得意先別採算管理システム」を導入し、仕入代金の割引を含めたより精緻な採算管理を行っていることから、取引の実態に即したより適正な経営成績を表示するために行ったものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、遡及適用後の数値を用いて作成したものを記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「家庭紙・日用雑貨」セグメントのセグメント利益が39,540千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
セグメント資産 (単位:千円)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品・製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不織布事業」、「家庭紙・日用雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不織布事業」は、不織布製品の加工、販売及び輸出入を行っております。「家庭紙・日用雑貨事業」は、家庭紙・日用雑貨の卸売、企画販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、「家庭紙・日用雑貨」セグメントに属する連結子会社のアズフィット㈱において、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引等については、営業外収益の「仕入割引」として処理しておりましたが、当連結会計年度より、仕入控除項目として「売上原価」に含めて処理する方法に変更いたしました。
この変更は、仕入代金の割引について適用される割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化・拡大化しており、実質的に仕入値引に相当する金額の重要性が増してきていること、当連結会計年度より「得意先別採算管理システム」を導入し、仕入代金の割引を含めたより精緻な採算管理を行っていることから、取引の実態に即したより適正な経営成績を表示するために行ったものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、遡及適用後の数値を用いて作成したものを記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「家庭紙・日用雑貨」セグメントのセグメント利益が39,540千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 不織布 | 家庭紙・日用雑貨 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,271,125 | 24,994,750 | 35,265,875 | 52,570 | 35,318,445 | - | 35,318,445 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 158,096 | 9,107 | 167,203 | 140,985 | 308,189 | △308,189 | - |
| 計 | 10,429,221 | 25,003,857 | 35,433,079 | 193,555 | 35,626,634 | △308,189 | 35,318,445 |
| セグメント利益 | 240,586 | 68,526 | 309,112 | 4,805 | 313,918 | △44,049 | 269,868 |
| セグメント資産 | 5,028,266 | 6,254,483 | 11,282,750 | 239,398 | 11,522,149 | 8,140,993 | 19,663,142 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 59,194 | 161,436 | 220,630 | 23,616 | 244,246 | - | 244,246 |
| のれんの償却額 | 24,359 | 44,111 | 68,471 | - | 68,471 | - | 68,471 |
| 有形固定資産の増加額 | 317,485 | 9,855 | 327,340 | - | 327,340 | - | 327,340 |
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 不織布 | 家庭紙・日用雑貨 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,460,103 | 25,746,049 | 39,206,152 | 36,104 | 39,242,257 | - | 39,242,257 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 341,427 | 8,430 | 349,858 | 134,324 | 484,183 | △484,183 | - |
| 計 | 13,801,531 | 25,754,480 | 39,556,011 | 170,429 | 39,726,440 | △484,183 | 39,242,257 |
| セグメント利益 | 533,487 | 22,060 | 555,548 | 3,481 | 559,029 | △44,111 | 514,918 |
| セグメント資産 | 5,536,075 | 6,651,389 | 12,187,464 | 378,607 | 12,566,071 | 8,012,785 | 20,578,857 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 119,418 | 142,102 | 261,520 | 21,663 | 283,184 | - | 283,184 |
| のれんの償却額 | - | 44,111 | 44,111 | - | 44,111 | - | 44,111 |
| 有形固定資産の増加額 | 149,001 | 18,836 | 167,838 | 53,523 | 221,361 | - | 221,361 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 44,049 | 44,111 |
セグメント資産 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 全社資産(注) | 8,140,993 | 8,012,785 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ココカラファイン | 4,562,741 | 家庭紙・日用雑貨事業 |
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ココカラファイン | 4,839,534 | 家庭紙・日用雑貨事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 不織布 | 家庭紙・ 日用雑貨 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 24,359 | 44,111 | - | - | 68,471 |
| 当期末残高 | - | 66,167 | - | - | 66,167 |
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 不織布 | 家庭紙・ 日用雑貨 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 44,111 | - | - | 44,111 |
| 当期末残高 | - | 22,055 | - | - | 22,055 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。