- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
2017/08/30 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
2017/08/30 13:21- #3 事業等のリスク
(2)販売先が属する業界の需要動向、市況による影響および業績の季節変動
当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス・半導体業界、医療業界およびコスメティック業界向けであり、これらの業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから、不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。
当社グループの家庭紙・日用雑貨事業では、2月、3月に大手小売業の決算期が集中しているため、決算セールなどの販売促進が行われること、主要仕入先のリベートが第4四半期に多く計上されることから家庭紙・日用雑貨事業の営業利益は第4四半期に集中して計上される傾向があります。
2017/08/30 13:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/08/30 13:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比14.0%増加の6億68百万円となりました。また、売上高営業利益率は、前期比0.2ポイントプラスの1.7%となりました。
不織布事業につきましては、メディカル分野がほぼ横ばいで推移したものの、エレクトロニクス分野やコスメティック分野が好調に推移したため、営業利益が増加いたしました。
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