減価償却費
連結
- 2019年5月31日
- 2978万
- 2020年5月31日 -14.6%
- 2544万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 厳しい経営環境ですが、製造商社機能の拡充、グループシナジー効果の追求、グローバル展開の推進という中期経営計画の基本方針に則り、当社グループ一丸となって企業価値の向上に邁進してまいります。2020/08/28 9:55
当社グループの中長期的な成長戦略として、不織布加工分野への設備投資に取り組んでおります。2019年5月期~2021年5月期の3年間において、32億円(株式会社ディプロの新工場28億円、その他グループ各社での機械設備およびシステム投資等4億円)の設備投資を計画しており、この期間のキャッシュ・フロー(親会社株主に帰属する当期純利益+減価償却費)は26億円となる計画です。なお、株式会社ディプロの新工場は予定どおり竣工・稼働いたしました。強化・拡充した不織布加工機能を活用し、ユーザーニーズへの対応力を一層高めてまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 除染関連分野につきましては、国内電力会社等に向けての販売活動を継続して実施した結果、採用され売上実績がありました。2020/08/28 9:55
ウエットティッシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、新型コロナウイルスの影響により除菌ウエット製品の需要が急増し、売上高は前年を上回ったものの、新本社工場稼働に伴う減価償却費の増加等により利益面は下回りました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、海外および、関西・九州地区における販売が減少したことにより、売上高、利益面ともに前年を下回りました。