- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
2.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,998,942 | 19,857,586 | 29,864,809 | 40,941,643 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 132,847 | 253,785 | 662,536 | 816,972 |
2020/08/28 9:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不織布事業」は、不織布製品の加工、販売及び輸出入を行っております。「家庭紙・日用雑貨事業」は、家庭紙・日用雑貨の卸売、企画販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/08/28 9:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
芙蓉流通㈱、パンレックス㈱、Ozu(Thailand)Co.,Ltd.
非連結子会社は、個々の会社別に見ても又合算額から見ても小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めないこととしております。2020/08/28 9:55 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オーケー株式会社 | 5,023,433 | 家庭紙・日用雑貨事業 |
| 株式会社ココカラファインヘルスケア | 5,006,747 | 家庭紙・日用雑貨事業 |
2020/08/28 9:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/08/28 9:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/08/28 9:55 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
なお、同氏は、株式会社オプトエレクトロニクスおよび竹本容器株式会社の社外取締役(監査等委員)を兼任しておりますが、これら2社と当社グループとの間に資本および重要な取引等の関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断しております。
社外取締役山下俊史氏は、長年にわたり流通業界の業務ならびに経営に携わってこられ、商品流通や品質管理に対する豊富な経験と幅広い識見を活かし、経営全般への助言を頂くとともに、業務執行に対する監督機能の一層の強化と経営の透明性を高めるため社外取締役として選任しております。また、同氏は、当社の連結子会社であるアズフィット株式会社の取引先である日本生活協同組合連合会の出身ではありますが、当社グループの年間連結総売上高に占める同社の割合は2%に満たないため、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断しております。
社外監査役深山徹氏は、過去に社外監査役となる方法以外で会社の経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての豊富な経験と会社法をはじめとする企業法務に関する高い知見を有しており、監査役として取締役の職務執行を適切に監査するとともに、当社経営に対して有益な意見をいただけると判断し社外監査役として選任しております。なお、同氏は、深山法律事務所所長および株式会社コーセー社外監査役を兼任しておりますが、これら2社と当社グループとの間に資本および重要な取引等の関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれはないものと判断しております。
2020/08/28 9:55- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社会的要請である「働き方改革」で掲げられているテーマの中から、当社グループの実情に沿ったテーマについて、より働きやすい職場環境の整備を推進してまいります。
これらの戦略に基づき、2021年5月期の売上高は440億円(2018年5月期比9%増)、営業利益9億円(2018年5月期比14%増)を計画しておりましたが、2021年5月期の売上高は400億円、営業利益6億円を見込んでおり、計画値を下回ると予想しております。
中期経営計画策定時に比べ、下記のような経営環境の変化が影響しております。
2020/08/28 9:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、「小津グループ中期経営計画2021」に掲げる経営基盤の強化と更なる成長ステージを目指し、営業活動を展開してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は409億41百万円(前期比0.3%減)、経常利益は5億71百万円(前期比13.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億70百万円(前期比32.5%増)となりました。
<不織布事業>エレクトロニクス分野では、新型コロナウイルスの影響により、クリーンルーム用マスク等が衛生用途に転用され、需要の増加があったものの、主に中国および東南アジア地域における半導体・電子部品メーカーの稼働率低下の影響を受けたため、売上高、利益面とも前年比横ばいとなりました。
2020/08/28 9:55- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
芙蓉流通㈱、パンレックス㈱、Ozu(Thailand)Co.,Ltd.
非連結子会社は、個々の会社別に見ても又合算額から見ても小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めないこととしております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/08/28 9:55