- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益又は損失及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
2020/08/28 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
3.セグメント利益又は損失及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
2020/08/28 9:55- #3 事業等のリスク
(2)販売先が属する業界の需要動向、市況による影響および業績の季節変動
当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス・半導体業界、医療業界およびコスメティック業界向けであり、これらの業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから、不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。
当社グループの家庭紙・日用雑貨事業では、2月、3月に大手小売業の決算期が集中しているため、決算セールなどの販売促進が行われること、主要仕入先のリベートが第4四半期に多く計上されることから家庭紙・日用雑貨事業の営業利益は第4四半期に集中して計上される傾向があります。
2020/08/28 9:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/08/28 9:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社会的要請である「働き方改革」で掲げられているテーマの中から、当社グループの実情に沿ったテーマについて、より働きやすい職場環境の整備を推進してまいります。
これらの戦略に基づき、2021年5月期の売上高は440億円(2018年5月期比9%増)、営業利益9億円(2018年5月期比14%増)を計画しておりましたが、2021年5月期の売上高は400億円、営業利益6億円を見込んでおり、計画値を下回ると予想しております。
中期経営計画策定時に比べ、下記のような経営環境の変化が影響しております。
2020/08/28 9:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、その他の事業の売上高は、前期比2.3%増加の1億15百万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前期比13.9%減少の5億5百万円となりました。また、売上高営業利益率は、前期比0.2ポイントマイナスの1.2%となりました。
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