四半期報告書-第104期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社のアズフィット㈱において、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引等については、営業外収益の「仕入割引」として処理しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、仕入控除項目として「売上原価」に含めて処理する方法に変更いたしました。
この変更は、仕入代金の割引について適用される割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化・拡大化しており、実質的に仕入値引に相当する金額の重要性が増してきていること、当第1四半期連結会計期間より「得意先別採算管理システム」を導入し、仕入代金の割引を含めたより精緻な採算管理を行っていることから、取引の実態に即したより適正な経営成績を表示するために行ったものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、遡及適用後の数値を用いて作成したものを記載しております。
連結子会社のアズフィット㈱において、従来、商品の仕入代金現金決済時に受取る仕入代金の割引等については、営業外収益の「仕入割引」として処理しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、仕入控除項目として「売上原価」に含めて処理する方法に変更いたしました。
この変更は、仕入代金の割引について適用される割引率と市場の実勢金利との乖離が長期化・拡大化しており、実質的に仕入値引に相当する金額の重要性が増してきていること、当第1四半期連結会計期間より「得意先別採算管理システム」を導入し、仕入代金の割引を含めたより精緻な採算管理を行っていることから、取引の実態に即したより適正な経営成績を表示するために行ったものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、遡及適用後の数値を用いて作成したものを記載しております。