有価証券報告書-第110期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(子会社株式の一部譲渡)
当連結会計年度において、連結子会社であったアズフィット株式会社(以下、「アズフィット」)の株式の一部を譲渡し、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡先企業の名称
センコーグループホールディングス株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 アズフィット株式会社
事業の内容 家庭紙・日用雑貨事業
(3) 株式譲渡を行った主な理由
当社グループは、「紙と不織布」を核とした製造商社として事業を展開しております。当社並びに連結子会社である株式会社ディプロ、日本プラントシーダー株式会社及びエンビロテックジャパン株式会社では、エレクトロニクス分野、メディカル分野、コスメティック分野、コンシューマー分野、アグリ分野、除菌関連分野で機能性不織布製品を中心に製造・販売しております。
また、アズフィットでは、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター及びビル管理会社に対して、家庭紙・日用雑貨の販売を行っております。
本件の対象である家庭紙卸売業界においては、物流環境の変化、小売市場の変化により、近年卸売業に求められる要求レベルが高まっております。その中にあって、当社と同じく家庭紙卸売業の子会社(アスト株式会社)を有する総合物流企業のセンコーグループホールディングス株式会社とより強く結びつき、より強固な事業基盤を目指すこととなりました。アズフィット並びにセンコーグループホールディングス株式会社(及びアスト株式会社)は、互いに有力な仕入メーカー及び得意先を有しておりますが、本件による相乗効果により両社の優位性を更に高めることが最良の選択肢であるとの結論に至りました。
コロナ禍のもと、当社グループは、株式会社ディプロの除菌ウエット製品、エンビロテックジャパン株式会社の過酢酸製剤(除菌用途)並びに当社及びアズフィットにおけるマスクを市場に供給させていただいております。本件完了後においても、アズフィットでは当社グループ製品の拡販に一層努め、本件の効果の実現を図ってまいります。
(4) 株式譲渡日
2021年2月2日(みなし譲渡日 2020年11月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
子会社株式売却損 143百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額等を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
家庭紙・日用雑貨セグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
(注)アズフィットの決算期は2月末日のため、当連結会計年度には2020年3月から2020年11月の実績が反映されております。
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(子会社株式の一部譲渡)
当連結会計年度において、連結子会社であったアズフィット株式会社(以下、「アズフィット」)の株式の一部を譲渡し、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡先企業の名称
センコーグループホールディングス株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 アズフィット株式会社
事業の内容 家庭紙・日用雑貨事業
(3) 株式譲渡を行った主な理由
当社グループは、「紙と不織布」を核とした製造商社として事業を展開しております。当社並びに連結子会社である株式会社ディプロ、日本プラントシーダー株式会社及びエンビロテックジャパン株式会社では、エレクトロニクス分野、メディカル分野、コスメティック分野、コンシューマー分野、アグリ分野、除菌関連分野で機能性不織布製品を中心に製造・販売しております。
また、アズフィットでは、ドラッグストア、スーパー、ホームセンター及びビル管理会社に対して、家庭紙・日用雑貨の販売を行っております。
本件の対象である家庭紙卸売業界においては、物流環境の変化、小売市場の変化により、近年卸売業に求められる要求レベルが高まっております。その中にあって、当社と同じく家庭紙卸売業の子会社(アスト株式会社)を有する総合物流企業のセンコーグループホールディングス株式会社とより強く結びつき、より強固な事業基盤を目指すこととなりました。アズフィット並びにセンコーグループホールディングス株式会社(及びアスト株式会社)は、互いに有力な仕入メーカー及び得意先を有しておりますが、本件による相乗効果により両社の優位性を更に高めることが最良の選択肢であるとの結論に至りました。
コロナ禍のもと、当社グループは、株式会社ディプロの除菌ウエット製品、エンビロテックジャパン株式会社の過酢酸製剤(除菌用途)並びに当社及びアズフィットにおけるマスクを市場に供給させていただいております。本件完了後においても、アズフィットでは当社グループ製品の拡販に一層努め、本件の効果の実現を図ってまいります。
(4) 株式譲渡日
2021年2月2日(みなし譲渡日 2020年11月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
子会社株式売却損 143百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,499百万円 |
| 固定資産 | 2,707 |
| 資産合計 | 8,207 |
| 流動負債 | 3,447 |
| 固定負債 | 1,256 |
| 負債合計 | 4,703 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額等を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
家庭紙・日用雑貨セグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 19,472百万円 |
| 営業利益 | 225 |
(注)アズフィットの決算期は2月末日のため、当連結会計年度には2020年3月から2020年11月の実績が反映されております。