のれん
個別
- 2017年3月31日
- 1689万
- 2018年3月31日 -37.78%
- 1050万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生日以降、投資効果の発現する期間を個別で見積り、償却期間(5年又は7年)を決定した上で均等償却しております。2018/06/29 10:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度において「石油関連事業」セグメントで4,330千円、「外食事業」セグメントで16,737千円を当該減損損失に計上しております。2018/06/29 10:00
(のれんの金額の重要な変動)
当連結会計年度において、連結子会社である竹鶴石油株式会社の株式を追加で取得したため、「石油関連事業」セグメントにおいてのれんを認識しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は58,107千円であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (取得による企業結合)2018/06/29 10:00
当社は、平成29年4月に竹鶴石油株式会社の議決権を50.2%取得、同年9月に同社の議決権49.8%を追加取得し完全子会社としております。株主間の合意に基づく一連の同社議決権の取得は、一体の取引として扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんにつきましては、支配獲得時に発生していたものとして算定し、追加取得時までののれんの償却相当額を追加取得時に一括して費用計上しております。
(1) 企業結合の概要 - #4 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2018/06/29 10:00
のれんは、発生日以降、投資効果の発現する期間を個別で見積り、償却期間(5年又は7年)を決定した上で均等償却しております。また、自社利用のソフトウエアは社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 上記の事業について、主に販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,067千円)として特別損失に計上しております。2018/06/29 10:00
その内訳は、SS4,330千円(内、建物及び構築物1,081千円、機械装置及び運搬具1,285千円、有形固定資産のその他1,963千円)、ケンタッキーフライドチキン店16,737千円(内、建物及び構築物12,195千円、機械装置および運搬具等762千円、有形固定資産のその他2,539千円、のれん1,239千円)であります。
石油関連事業及び外食事業の資産グループの回収可能価額については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算出しております。 - #6 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに竹鶴石油株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/29 10:00
流動資産 688,165 千円 固定資産 273,285 のれん 58,107 流動負債 △134,277