有価証券報告書-第76期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社の配当政策は、安定配当を継続するとともに、長期的視野に立った事業展開に備えるため、内部留保の確保を勘案して決定し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
この基本方針に基づき、当期(2020年3月期)の配当は業績及び会社を取り巻く経済環境等を勘案し、普通配当金は1株当たり9円、また当社は2020年2月1日をもって設立70周年を迎えたことから、記念配当金として1株当たり2円を加え、期末配当金は1株当たり11円となりました。2019年12月3日に実施済みの中間配当金1株当たり9円と合わせまして、年間配当金は1株当たり20円となります。
内部留保資金につきましては、SS建設・改造等の設備投資等の長期的資金需要に活用し、業容の拡大と経営体質の強化を図る所存であります。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、当期(2020年3月期)の配当は業績及び会社を取り巻く経済環境等を勘案し、普通配当金は1株当たり9円、また当社は2020年2月1日をもって設立70周年を迎えたことから、記念配当金として1株当たり2円を加え、期末配当金は1株当たり11円となりました。2019年12月3日に実施済みの中間配当金1株当たり9円と合わせまして、年間配当金は1株当たり20円となります。
内部留保資金につきましては、SS建設・改造等の設備投資等の長期的資金需要に活用し、業容の拡大と経営体質の強化を図る所存であります。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月11日 | 60 | 9.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月26日 | 73 | 11.0 |
| 取締役会決議 |