- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
得意先の仕様に基づく発注商品
個別法
2018/09/28 9:03- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑦ 会計監査の状況
会計監査人は、EY新日本有限責任監査法人を選任しております。当社は、同監査法人との間で、会社法および金融商品取引法に基づく監査契約を締結しております。当社と同監査法人または同監査法人の業務執行社員との間には、特別の利害関係はありません。
なお、新日本有限責任監査法人は、名称変更により、平成30年7月1日をもってEY新日本有限責任監査法人となりました。
2018/09/28 9:03- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 制御・情報機器システム | 1,039,394 |
| 計測器 | 42,305 |
| 分析機器 | 350,766 |
| 産業機器その他 | 172,941 |
| 合計 | 1,605,408 |
2018/09/28 9:03 - #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、制御・情報機器システム、計測器、分析機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っております。また、当社は横河電機株式会社、横河ソリューションサービス株式会社およびアジレント・テクノロジー株式会社の代理店として、この3社より主な商品の仕入れを行っておりますが、主にシステム販売分野におきましては、機械設備や計装工事などをエンジニアリング・工事会社に発注し、製作・施工しています。
なお当社のセグメントは単一でありますが、事業の内容につきましては商品の品目別に関連付けて示しております。
2018/09/28 9:03- #5 仕入高に関する注記
※1 当期商品仕入高には、技術・サービスに係る部門費用が含まれております。その内訳は次のとおりであります。
2018/09/28 9:03- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年9月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,432,475 | 3,432,475 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,432,475 | 3,432,475 | - | - |
2018/09/28 9:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、セグメントは単一であります。
したがいまして、仕入、受注および販売の実績につきましては、商品の品目別に関連付けて示しております。
(1)仕入実績
2018/09/28 9:03- #8 配当政策(連結)
翌期以降の配当につきましては、より株主各位に対する利益還元を明確にするため、配当性向30%を目処に配当水準を設定しました。また、一時的な要因で業績が悪化した場合においても、株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持を図ってまいります。
内部留保資金の使途につきましては、新商品や新たなビジネスモデルの構築、人材開発および情報インフラの整備など、更なる成長につながる戦略への投資等に活用し、将来における事業体質の強化に対処したいと考えております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2018/09/28 9:03- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2018/09/28 9:03- #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の仕入価格については、当社と横河ソリューションサービス㈱間及び当社と横河メータ&インスツルメンツ㈱間で締結しております代理店契約に基づき決定しております。
当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
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