受取手形
個別
- 2018年6月30日
- 7億976万
- 2019年6月30日 -8.38%
- 6億5028万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
(イ)相手先別内訳
(ロ)期日別内訳相手先 金額(千円) ヤンマー株式会社 99,206 オルガノ株式会社 66,931 ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 36,162 株式会社オーヤラックス 31,709 拓伸商事株式会社 28,026 その他 388,246 合計 650,282
2019/09/30 9:11期日別 金額(千円) 2019年6月 満期 30,651 2019年7月 満期 102,342 2019年8月 満期 204,528 2019年9月 満期 212,942 2019年10月 満期 52,240 2019年11月 満期 44,097 2019年12月 満期 3,479 合計 650,282 - #2 期末日満期手形の会計処理
- 期末日満期手形および電子記録債権の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理しております。なお、当事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形および電子記録債権が、事業年度末残高に含まれております。2019/09/30 9:11
前事業年度(2018年6月30日) 当事業年度(2019年6月30日) 受取手形 45,569千円 30,651千円 電子記録債権 17,614千円 19,094千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当部門につきましては、自動車メーカー向けの研究開発試験装置が回復基調となり、売上高31億38百万円(前期比41.7%増)となりました。2019/09/30 9:11
当事業年度末の総資産は、受取手形が減少したものの、売掛金、電子記録債権が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ18億69百万円増加し、229億71百万円(前期比8.9%増)となりました。また、負債合計は、退職給付引当金が減少したものの、電子記録債務、前受金が増加したことなどにより、前事業年度に比べ4億74百万円増加し、121億90百万円(前期比4.0%増)となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより、前事業年度末に比べ13億95百万円増加し、107億81百万円(前期比14.9%増)となりました。この結果、自己資本比率は前事業年度末に比べ2.4ポイント上昇し、46.9%となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の全事業年度末の数値で比較を行っております。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/09/30 9:11
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクがあります。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿って与信枠を決定し、また主要な顧客の信用情報を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクがあります。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業等)の財務状況等を把握し、取引先企業等との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。