有価証券報告書-第91期(2025/07/01-2026/06/30)
《多様性に関する取り組みの指標と目標》
多様性に関する取り組みを客観的に評価・管理する重要指標(KPI)として、「女性管理職比率」「男性労働者の育児休業等取得率」「労働者の男女の賃金の額の差異」の法定3指標を定め、定期的かつ継続的なモニタリングを行ってまいります。具体的には、多様なキャリア形成の支援や柔軟な働き方を推進する職場環境の整備を通じて、各指標の改善・向上に取り組んでおります。
[人的資本に関する主要指標と実績]
(注) 1.「女性管理職比率」および「労働者の男女の賃金の額の差異」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「男性労働者の育児休業等取得率」は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)第22条の4に規定する育児休業等の取得割合を記載しております。
3.「労働者の男女の賃金の額の差異」に関する分析:
当社における男女間の賃金差の主な要因は、過去の採用構成比等に起因する役職者・上位等級者における男性比率の高さによるものであります。給与体系・評価制度自体は性別による差異を設けておらず、同一等級・同一職種における差別的な取扱いはありません。今後、女性社員の継続就業支援および管理職登用推進を図ることで、本差異の縮小に努めてまいります。
多様性に関する取り組みを客観的に評価・管理する重要指標(KPI)として、「女性管理職比率」「男性労働者の育児休業等取得率」「労働者の男女の賃金の額の差異」の法定3指標を定め、定期的かつ継続的なモニタリングを行ってまいります。具体的には、多様なキャリア形成の支援や柔軟な働き方を推進する職場環境の整備を通じて、各指標の改善・向上に取り組んでおります。
[人的資本に関する主要指標と実績]
| 指標名 | 前事業年度(90期)実績 | 当事業年度(91期)実績 | 目標値(93期/SSE2028) |
| 管理的地位にある労働者に占める 女性労働者の割合 | 1.5% | -% | 10% |
| 男性労働者の育児休業等取得率 | 73.0% | 64.0% | 70% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異 | 66.0% | 67.6% | 100% |
| 労働者の有給取得率 | 70.3% | 75.0% | 100% |
(注) 1.「女性管理職比率」および「労働者の男女の賃金の額の差異」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「男性労働者の育児休業等取得率」は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)第22条の4に規定する育児休業等の取得割合を記載しております。
3.「労働者の男女の賃金の額の差異」に関する分析:
当社における男女間の賃金差の主な要因は、過去の採用構成比等に起因する役職者・上位等級者における男性比率の高さによるものであります。給与体系・評価制度自体は性別による差異を設けておらず、同一等級・同一職種における差別的な取扱いはありません。今後、女性社員の継続就業支援および管理職登用推進を図ることで、本差異の縮小に努めてまいります。