有価証券報告書-第84期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本項目において同じ。)の報酬等の額は、各取締役の職責および役位に応じた「基本報酬」及び会社業績や各取締役の成果に連動して算定する「業績連動報酬」により構成されています。これらの報酬により、企業業績への役員の責任を明確化するとともに、業績向上への貢献を促進しております。
業績連動報酬は、単年度の業績の達成度と貢献度合いに応じて支給しています。業績評価の評価指標には、単年度の会社の業績・収益力を最も明確に示している指標であるとの考えから、経常利益を採用し、その達成率に役位ごとの標準係数及び個人別の評価係数を乗じて支給額を算定しております。
これらの取締役の報酬等の算定方法の決定に関しては取締役会で決定しており、取締役会は、各取締役の個別評価および支給額の決定を代表取締役社長田中勝彦に一任しています。当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標は、業績目標の経常利益1,530百万円を上回り、実績は2,423百万円、達成率158.4%となりました。なお、取締役の報酬限度額については、2015年9月29日開催の第80回定時株主総会にて、決議されています。
また、監査等委員である取締役の報酬額は、常勤の監査等委員と非常勤の監査等委員の別、業務の分担等を勘案し、監査等委員会の協議により決定しており、監査等委員である取締役の報酬限度額については、2015年9月29日開催の第80回定時株主総会にて決議されています。
なお、役員退職慰労金制度は、年功的要素の廃止、並びに業績連動の観点から、2006年9月に廃止しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本項目において同じ。)の報酬等の額は、各取締役の職責および役位に応じた「基本報酬」及び会社業績や各取締役の成果に連動して算定する「業績連動報酬」により構成されています。これらの報酬により、企業業績への役員の責任を明確化するとともに、業績向上への貢献を促進しております。
業績連動報酬は、単年度の業績の達成度と貢献度合いに応じて支給しています。業績評価の評価指標には、単年度の会社の業績・収益力を最も明確に示している指標であるとの考えから、経常利益を採用し、その達成率に役位ごとの標準係数及び個人別の評価係数を乗じて支給額を算定しております。
これらの取締役の報酬等の算定方法の決定に関しては取締役会で決定しており、取締役会は、各取締役の個別評価および支給額の決定を代表取締役社長田中勝彦に一任しています。当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標は、業績目標の経常利益1,530百万円を上回り、実績は2,423百万円、達成率158.4%となりました。なお、取締役の報酬限度額については、2015年9月29日開催の第80回定時株主総会にて、決議されています。
また、監査等委員である取締役の報酬額は、常勤の監査等委員と非常勤の監査等委員の別、業務の分担等を勘案し、監査等委員会の協議により決定しており、監査等委員である取締役の報酬限度額については、2015年9月29日開催の第80回定時株主総会にて決議されています。
なお、役員退職慰労金制度は、年功的要素の廃止、並びに業績連動の観点から、2006年9月に廃止しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (監査等委員を除く) (社外取締役を除く) | 299,996 | 125,550 | 174,446 | - | 7 |
| 取締役 (監査等委員) (社外取締役を除く) | 13,800 | 13,800 | - | - | 1 |
| 社外取締役 | 9,300 | 9,300 | - | - | 2 |
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。