有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価額が売上原価に含まれております。
2017/02/24 11:16前事業年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)当事業年度
(自 平成27年12月1日
至 平成28年11月30日)3,208 千円 △5,371 千円 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/02/24 11:16 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ① 企業統治の体制2017/02/24 11:16
基本的な考え方として、当社では独創性のある商品やサービスを生み出し提供することが、収益力の源泉となることから、「働く」ことと同じくらい「遊ぶ」ことも重要であると考えております。こうした風土を育成することから、経営トップと従業員との意思疎通の行き届きやすい横長の組織体制としております。トップと従業員との情報伝達をよくし、各部署の業務の内容が見えやすくすることから、内部牽制による危機管理も重視しております。また、当社では自然にかかわる事業を主体としていることから、環境、公共性、企業倫理に直結した経営活動を求められております。こうしたステークホルダーの要求に対し、透明性が高く正当性のある経営を実施してまいります。
当社は、平成28年2月26日開催の第46期定時株主総会おいて定款の変更が決議されたことにより、「監査等委員会設置会社」へ移行しており、取締役会、監査等委員会、および会計監査人を設置しております。 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2017/02/24 11:16品目 金額(千円) ルアー用品 173,481 フライ用品 274,528 その他フィッシング用品 101,447 アウトドア衣料 756,980 その他アウトドア用品 171,670 合計 1,478,109 - #5 事業等のリスク
- (市況の変化の影響について)2017/02/24 11:16
当社は、一般消費者向け商品の販売を主な事業としております。商品開発には独創性を重視しておりますが、お客様の多様化する嗜好の変化、他社との競合、景気の動向等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(季節変動と自然災害の影響について) - #6 対処すべき課題(連結)
- 厳しい経済環境に置かれておりますが、こうした厳しい状況にも耐え得る体制を築き、安定した収益の確保を目指します。2017/02/24 11:16
まず、フィッシング事業に関しては、独創性のある商品企画はもとより、部門内の開発、宣伝、営業の連携を強化してまいります。フライ用品に関しては裾野の拡大、ルアー用品に関してはユーザー層の拡大を行ってまいります。アウトドア事業に関しては、オリジナルブランド「フォックスファイヤー」のさらなる認知度向上とユーザー層の拡大を行うことにより、事業全体の収益向上に努めてまいります。
また、フィッシング事業、アウトドア事業の各事業間においても、有機的に連携を強化し、ティムコとしての総合力を活かしてまいりたく存じます。 - #7 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/02/24 11:16
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 本社(東京都墨田区) 統括業務施設 土地及び建物等 ― 商品センター(千葉県習志野市) 商品管理及び物流施設 土地及び建物等 ― 千葉美浜倉庫(千葉県千葉市美浜区) 賃貸事業倉庫他 土地及び建物等 ―
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の土地及び建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,396,871千円計上しております。 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/02/24 11:16
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年2月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,339,995 3,339,995 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 3,339,995 3,339,995 ― ― - #9 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2017/02/24 11:16
お客様が自然の中でクワイエット・スポーツを通じて、生き生きとした喜びと幸福な時間を過ごせるよう、先駆的かつ独創的で高品質な商品を開発することが、当社の研究開発活動の目的であります。
当事業年度における研究開発費の総額は70百万円となっております。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/02/24 11:16
当事業年度末の資産は、資産合計57億52百万円と前事業年度末に比べ1億98百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金や商品が2億79百万円増加する一方で、有価証券や投資有価証券が償還時期を迎えたこと等による減少3億71百万円や有形及び無形固定資産が減価償却の実施などにより57百万円減少したことによるものです。
(負債) - #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/02/24 11:16
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針