営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年11月30日
- -2049万
- 2017年11月30日
- -1944万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/02/27 13:03
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△240,039千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,753,239千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)
2,397,214千円及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額の主なものは管理部門に係る償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/02/27 13:03 - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/02/27 13:03
売上高 75千円 営業利益 75千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2018/02/27 13:03 - #5 業績等の概要
- フィッシング事業のうち、ルアー用品に関しては、フィッシングロッド(釣竿)やルアー(擬似餌)等の新製品投入効果により売上高は堅調に推移しました。一方、フライ用品に関しては天候不順や市場低迷の影響を受けて販売が苦戦いたしました。秋以降は冷え込みが強まったため全般に販売が伸び悩み苦戦いたしました。2018/02/27 13:03
その結果、当期におけるフィッシング事業の売上高は、8億82百万円(前年同期比 1.3%減)となりました。また、新製品発売に先行して販売促進費等が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は89百万円(前年同期比 14.6%減)となりました。
(アウトドア事業) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2018/02/27 13:03
当社では、数ある経営指標の中でも、特に利益全体に対して最も大きな影響力をもつ「売上総利益率」と、本業の利益を示す「営業利益率」について、より高い水準を目指すことに注力しております。
納期管理の精度向上やお客様に必要とされる高いブランド力と商品価値を築くことにより、販売機会損失の低減や適正価格の維持を実現して「売上総利益率」を確保すると共に、業務効率化と経営資源の選択と集中を図ることにより「営業利益率」の改善に取り組んでまいります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2018/02/27 13:03
当事業年度は、個人消費の回復に力強さを欠く状況がみられました。アウトドア事業は9月以降、秋口からの冷え込みが強まったため、防寒重衣料品を中心とした販売が堅調に推移し、前年同期と比べ3.3%の売上増加となりました。またフィッシング事業は天候不順や市場低迷の影響により、売上高は前年同期と比べ1.3%減となりました。これらにより、全社売上高は前年同期比1.9%増となりました。一方、営業利益面につきましては先を見越した販売強化策等の実施に伴う人件費や店舗家賃等の販売費及び一般管理の増加等が影響し、営業損失は19百万円となりました。このほか、詳細な経営成績の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に具体的に記載しておりますので、こちらをご参照ください。