建物(純額)
個別
- 2019年11月30日
- 5億3083万
- 2020年11月30日 -7.91%
- 4億8885万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.社員厚生施設の土地及び建物はリゾートホテルの共有持分であり、土地面積については共有持分を、建物面積については専有部分の持分のみを記載しております。2021/02/25 11:28
2.投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 事業等のリスク
- (減損会計について)2021/02/25 11:28
当社が保有する固定資産につきましては、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後当社の収益性が著しく低下し、それに連動して固定資産の使用価値が減少した場合、当社が保有する土地、建物等に減損損失の計上が必要となることもあります。その場合当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響について) - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2021/02/25 11:28 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額・減少額のうち主なものは次の通りであります。2021/02/25 11:28
3.無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 増加額 フォックスファイヤーストア店舗内装等 53,524千円 工具、器具及び備品 増加額 ルアー等製作用金型 11,312千円 リース資産(有形) 増加額 コンピュータシステム更新 20,694千円 建物 減少額 フォックスファイヤーストア店舗内装等除却 15,070千円 - #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/02/25 11:28
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 大阪府大阪市他 アウトドア事業 建物及び長期前払費用 ―
当社は、当事業年度においてアウトドア事業から生ずる収益が継続してマイナスであることから、将来の収益予想の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に57,308千円計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/02/25 11:28
当事業年度末の資産は、資産合計55億55百万円と前事業年度末に比べ2億35百万円の減少となりました。これは主に、商品の増加1億21百万円や受取手形及び売掛金の売掛債権の増加30百万円、有形リース資産の増加17百万円、ソフトウエアの増加16百万円、未収消費税等の増加11百万円などの一方、現金及び預金の減少3億87百万円、建物や長期前払費用の減損損失57百万円の計上などによるものです。
(負債) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2021/02/25 11:28
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。