- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 622,038 | 1,074,830 | 1,834,738 | 2,666,659 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △49,559 | △143,092 | △150,764 | △212,271 |
2021/02/25 11:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/02/25 11:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/02/25 11:28- #4 事業等のリスク
その後、社会経済活動のレベルの引き上げが徐々に進み、持ち直しの動きが期待されるものの、引き続き新型コロナウイルス感染症が国内外経済に与える影響については回復に向かうものと思われますが、まだ不透明な状態が今後も続くと想定されます。
当社の業績に影響を与える可能性としては、外出自粛による来店客数の減少や店舗の休業による売上高の減少、またアウトドア活動自体への制限などが考えられます。今後も対面販売以外のインターネットを活用した通信販売の一層の強化等をすすめ、対応を行ってまいります。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
2021/02/25 11:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2021/02/25 11:28 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2021/02/25 11:28 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当事業年度において新型コロナウイルス感染拡大に伴い、販売活動に大きな制限を受けるなど、厳しい事業環境に置かれております。こうした状況にも耐えうる社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。
フィッシング事業では釣りファンの拡大に寄与しながら、中期的な経営戦略の重点課題としておりますインターネットを活用した情報発信や販売促進活動をさらに強化し、売上高や収益性の向上に努めてまいります。
アウトドア事業では自社アウトドア衣類ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化とともに経営戦略に記載のとおり、ブランド価値の向上に注力し、あわせて直営店舗の事業効率化や販売チャネルの見直しにより収益向上に努めてまいります。
2021/02/25 11:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の関連するアウトドア関連産業においては、釣用品市場で6月以降に回復が見られた一方で、アウトドア衣料品市場では、商業施設の休業や需要低迷の影響が色濃く、消費を大幅に押し下げる展開となりました。
このような状況の中、当社では、収益低下に対応する取り組みを行った結果、6月以降における業績回復が見られたものの、第2四半期までの新型コロナウイルスに起因する休業や営業活動自粛による業績低下を補うに至らず、当事業年度の売上高は、26億66百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
また、経費削減のほか、コロナ禍における活動自粛により販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少の影響が大きく、営業損失は1億34百万円(前年同期 営業損失4百万円)、経常損失は1億27百万円(前年同期 経常利益1百万円)となりました。さらに新型コロナウイルスの影響により、休業中に発生した人件費に対して受給した雇用調整助成金16百万円を特別利益に計上した一方、直営店舗の臨時休業等による損失39百万円及び業績見通し等を勘案した結果、店舗造作など固定資産の減損損失57百万円を特別損失に計上いたしました。これらにより当期純損失は2億28百万円(前年同期 当期純損失13百万円)となりました。
2021/02/25 11:28- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少いたしました。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しました。特に、フィッシング事業においては、屋外におけるアクティビティの活発化の影響を受け、通期で前年に比べ、売上高は伸長しました。一方、アウトドア事業においては、年央から回復の兆しが見えはじめたものの、5月までの業績の低迷を補うには至らず苦戦を強いられました。
これら、新型コロナウイルス感染症の当社への影響は、新たな局面を迎えるものと考えられ、ワクチン接種の浸透等により回復傾向に向かうものと想定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2021/02/25 11:28- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ンターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
3.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
4.社内の業務の見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。2021/02/25 11:28