有価証券報告書-第57期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社グループは、長期的に売上高及び収益を向上させ、その収益に見合った配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題と考えております。従って、配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を勘案したうえ、取締役会の決議をもって決定しております。
当期につきましては、上記の方針に則り、期初の配当予想の通り、中間配当金15円、期末配当金15円として、年間配当金30円となります。
また、次期の年間配当に関しては、2020年度に当社創立55周年を迎えることから、株主の皆様への感謝の意を示すため記念配当を実施し、普通配当と合わせ1株当たり42円(中間配当金:普通配当15円50銭、記念配当5円50銭、期末配当金:普通配当15円50銭、記念配当5円50銭)を予定しております。これは当期と比べ12円の増配となり、当社といたしましては17期連続増配となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面、各事業年度における剰余金の配当の回数は、期末と中間の年2回を考えております。
なお、第57期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期につきましては、上記の方針に則り、期初の配当予想の通り、中間配当金15円、期末配当金15円として、年間配当金30円となります。
また、次期の年間配当に関しては、2020年度に当社創立55周年を迎えることから、株主の皆様への感謝の意を示すため記念配当を実施し、普通配当と合わせ1株当たり42円(中間配当金:普通配当15円50銭、記念配当5円50銭、期末配当金:普通配当15円50銭、記念配当5円50銭)を予定しております。これは当期と比べ12円の増配となり、当社といたしましては17期連続増配となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面、各事業年度における剰余金の配当の回数は、期末と中間の年2回を考えております。
なお、第57期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2019年11月15日 | 取締役会決議 | 289,690 | 15.00 |
| 2020年 5月15日 | 取締役会決議 | 289,686 | 15.00 |