有価証券報告書-第52期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、長期的に売上高及び収益を向上させ、その収益に見合った配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題と考えております。従って、剰余金の配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を考慮して連結当期純利益に対する配当性向25%を目処に取り組んでおります。
当期期末配当金につきましては、上記の方針のほか、当期に実施いたしました自己株式の公開買付けにより、配当対象となる株式が減少したことから、株主の皆様への還元のため、当初配当予想よりも50銭増配し、1株につき11円50銭として、平成27年5月20日開催の取締役会にて決議しております。平成26年12月1日に1株につき11円の中間配当をお支払いいたしておりますので、年間配当金は1株につき22円50銭となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面、各事業年度における剰余金の配当の回数は、期末と中間の年2回を考えております。
なお、第52期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期期末配当金につきましては、上記の方針のほか、当期に実施いたしました自己株式の公開買付けにより、配当対象となる株式が減少したことから、株主の皆様への還元のため、当初配当予想よりも50銭増配し、1株につき11円50銭として、平成27年5月20日開催の取締役会にて決議しております。平成26年12月1日に1株につき11円の中間配当をお支払いいたしておりますので、年間配当金は1株につき22円50銭となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面、各事業年度における剰余金の配当の回数は、期末と中間の年2回を考えております。
なお、第52期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月 6日 取締役会決議 | 230,043 | 11.00 |
| 平成27年 5月20日 取締役会決議 | 222,099 | 11.50 |