売上高
連結
- 2023年9月30日
- 503億3800万
- 2024年9月30日 -5.44%
- 475億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2024/11/08 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:百万円) FA・デバイス事業 社会・情報通信事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 37,736 12,602 50,338 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、中期経営計画『 T-Link1369 』が2年目を迎え、FA機器等の基幹ビジネスの更なる拡大に加え、これまで築き上げてきた「グローバル」「メディカル」「オートメーション」「オリジナル」の4つの成長戦略の更なる進化や、総合商社を目指した「モビリティ」「マテリアル」「エネルギーソリューション」「DX推進」等のビジネスモデルの変革にも注力し、成長市場に適応した「NEWビジネスの創造」に取組んでまいりました。2024/11/08 15:16
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高475億98百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益14億25百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益15億75百万円(前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により13億76百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体やバッテリー関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化を背景としたFA機器の減少に加え、前年にあった産業用加工機の大口案件剥落による反動減等から、この部門全体の売上高は前年同期比8.8%の減となりました。