四半期報告書-第38期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、景気は弱い動きとなっており、先行き不透明な状況で推移いたしました。当カーテン業界におきましては、カーテン市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は減少しており、今後も暫くの間減少傾向で推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは6月にメインブランドのひとつであります「サザンクロス」の見本帳を4年ぶりに改訂するとともに、4月に業務提携を行いましたCasablanca Group Limitedとは、香港、中国市場での当社カーテンの販売及び同社のベッドリネン商品の国内販売の構築を行ってまいりました。しかしながら、消費税率引き上げに伴う反動や景気弱含みの影響が非常に大きく、売上高は減少いたしました。
利益面におきましては、見本帳「サザンクロス」の改訂に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として第三者割当による社債発行費が発生したことで、損失は拡大いたしました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比14.1%減の581百万円、営業損失は92百万円(前年同四半期は4百万円の営業利益)、経常損失は102百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)、四半期純損失は106百万円(前年同四半期は2百万円の四半期純損失)となりました。
第3四半期以降におきましては、見本帳「サザンクロス」による販売強化、香港、中国市場での当社カーテン商品及び国内におけるベッドリネン商品の販売、11月に業務提携を行いました株式会社小泉へのカーテン商品販売により、収益の拡大を目指してまいります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少して794百万円となりました。これは現金及び預金が97百万円増加、商品及び製品が16百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が133百万円減少したことなどによります。固定資産は、5百万円増加して513百万円となりました。これは、見本帳原版等のその他(純額)が6百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ7百万円減少し、1,308百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ105百万円減少して485百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が64百万円減少、短期借入金が15百万円減少、賞与引当金が10百万円減少、未払消費税等が10百万円減少したことなどによります。固定負債は、100百万円増加して248百万円となりました。これは、長期借入金が96百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、734百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2百万円減少して574百万円となりました。これは、新株予約権付社債の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50百万円増加したものの、四半期純損失が106百万円になったことなどによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は73百万円の支出、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は11百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は182百万円の収入となり、「現金及び現金同等物の第2四半期末残高」は前年同四半期連結会計期間末に比べ133百万円増加し、302百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ103百万円減少し、73百万円の支出となりました。主な収入は、売上債権の減少による133百万円、支出は、税金等調整前四半期純損失102百万円、仕入債務の減少による64百万円、たな卸資産の増加による23百万円、賞与引当金の減少による10百万円、未払消費税等の減少による10百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ37百万円減少し、11百万円の支出となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出9百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ165百万円増加し、182百万円の収入となりました。主な収入は、長期借入れによる収入150百万円、新株予約権付社債の発行による収入92百万円、支出は、長期借入金の返済による支出47百万円、短期借入金の返済による支出15百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、景気は弱い動きとなっており、先行き不透明な状況で推移いたしました。当カーテン業界におきましては、カーテン市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は減少しており、今後も暫くの間減少傾向で推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは6月にメインブランドのひとつであります「サザンクロス」の見本帳を4年ぶりに改訂するとともに、4月に業務提携を行いましたCasablanca Group Limitedとは、香港、中国市場での当社カーテンの販売及び同社のベッドリネン商品の国内販売の構築を行ってまいりました。しかしながら、消費税率引き上げに伴う反動や景気弱含みの影響が非常に大きく、売上高は減少いたしました。
利益面におきましては、見本帳「サザンクロス」の改訂に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として第三者割当による社債発行費が発生したことで、損失は拡大いたしました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比14.1%減の581百万円、営業損失は92百万円(前年同四半期は4百万円の営業利益)、経常損失は102百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)、四半期純損失は106百万円(前年同四半期は2百万円の四半期純損失)となりました。
第3四半期以降におきましては、見本帳「サザンクロス」による販売強化、香港、中国市場での当社カーテン商品及び国内におけるベッドリネン商品の販売、11月に業務提携を行いました株式会社小泉へのカーテン商品販売により、収益の拡大を目指してまいります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少して794百万円となりました。これは現金及び預金が97百万円増加、商品及び製品が16百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が133百万円減少したことなどによります。固定資産は、5百万円増加して513百万円となりました。これは、見本帳原版等のその他(純額)が6百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ7百万円減少し、1,308百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ105百万円減少して485百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が64百万円減少、短期借入金が15百万円減少、賞与引当金が10百万円減少、未払消費税等が10百万円減少したことなどによります。固定負債は、100百万円増加して248百万円となりました。これは、長期借入金が96百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、734百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2百万円減少して574百万円となりました。これは、新株予約権付社債の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50百万円増加したものの、四半期純損失が106百万円になったことなどによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は73百万円の支出、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は11百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は182百万円の収入となり、「現金及び現金同等物の第2四半期末残高」は前年同四半期連結会計期間末に比べ133百万円増加し、302百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ103百万円減少し、73百万円の支出となりました。主な収入は、売上債権の減少による133百万円、支出は、税金等調整前四半期純損失102百万円、仕入債務の減少による64百万円、たな卸資産の増加による23百万円、賞与引当金の減少による10百万円、未払消費税等の減少による10百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ37百万円減少し、11百万円の支出となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出9百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期連結累計期間に比べ165百万円増加し、182百万円の収入となりました。主な収入は、長期借入れによる収入150百万円、新株予約権付社債の発行による収入92百万円、支出は、長期借入金の返済による支出47百万円、短期借入金の返済による支出15百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。