四半期報告書-第39期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、中国や新興国の景気減速など、先行きは依然として不確実な状況で推移いたしました。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数が増加しており、今後も底堅く推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは平成27年8月にメインブランド「インハウス」の新柄追加を実施いたしました。売上高は、平成26年6月に大幅改訂しました見本帳「サザンクロス」の販売や太陽光パネル等の環境関連の販売により大幅な増加となりました。
利益面におきましては、貸倒引当金繰入額の発生、見本帳「インハウス」の新柄追加に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として新株予約権の株式交付費の発生により損失となりました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.3%増の1,175百万円、営業損失は97百万円(前年同四半期は106百万円の営業損失)、経常損失は116百万円(前年同四半期は119百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は124百万円(前年同四半期は126百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
第4四半期におきましては、引き続き見本帳「サザンクロス」や、新柄追加の「インハウス」による販売強化を図るとともに、環境関連において新たな商材を販売することで、収益拡大を目指してまいります。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、セグメントのその他につきましては、前年同四半期の実績が無いことから、前年同四半期との対比の記載はしておりません。
(室内装飾品関連)
売上高は、見本帳「サザンクロス」の販売が好調に推移したことなどにより増加いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比15.2%増の1,033百万円、営業利益は62百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。
(環境関連)
太陽光パネル等の販売により、結果として売上高は前年同期比114.6%増の119百万円、営業利益は前年同期比90.8%減の0百万円となりました。
(その他)
新たにリフォーム関連等の受注があり、結果として売上高は22百万円でしたが、前連結会計年度におけるタブレット端末販売の売上債権に対する貸倒引当金繰入額の発生により、営業損失は53百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ29百万円減少して928百万円となりました。これは現金及び預金が62百万円増加、その他(前渡金等)が18百万円増加、商品が17百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が132百万円減少したことなどによります。固定資産は、2百万円増加して518百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、1,447百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ74百万円減少して431百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が30百万円減少、短期借入金が22百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が21百万円減少したことなどによります。固定負債は、28百万円減少して325百万円となりました。これは、長期借入金が34百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ103百万円減少し、756百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ75百万円増加して690百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失が124百万円になったものの、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ99百万円増加したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、第1四半期連結累計期間及び第2四半期連結累計期間に発生しました借入の実施につきましては、通信プラットフォーム、コンテンツ及びアプリケーション等の開発、運用(通信プラットフォーム事業という。)の中止を、平成27年12月25日の当社取締役会において決議したことにより消滅しております。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、中国や新興国の景気減速など、先行きは依然として不確実な状況で推移いたしました。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数が増加しており、今後も底堅く推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは平成27年8月にメインブランド「インハウス」の新柄追加を実施いたしました。売上高は、平成26年6月に大幅改訂しました見本帳「サザンクロス」の販売や太陽光パネル等の環境関連の販売により大幅な増加となりました。
利益面におきましては、貸倒引当金繰入額の発生、見本帳「インハウス」の新柄追加に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として新株予約権の株式交付費の発生により損失となりました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.3%増の1,175百万円、営業損失は97百万円(前年同四半期は106百万円の営業損失)、経常損失は116百万円(前年同四半期は119百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は124百万円(前年同四半期は126百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
第4四半期におきましては、引き続き見本帳「サザンクロス」や、新柄追加の「インハウス」による販売強化を図るとともに、環境関連において新たな商材を販売することで、収益拡大を目指してまいります。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、セグメントのその他につきましては、前年同四半期の実績が無いことから、前年同四半期との対比の記載はしておりません。
(室内装飾品関連)
売上高は、見本帳「サザンクロス」の販売が好調に推移したことなどにより増加いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比15.2%増の1,033百万円、営業利益は62百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失)となりました。
(環境関連)
太陽光パネル等の販売により、結果として売上高は前年同期比114.6%増の119百万円、営業利益は前年同期比90.8%減の0百万円となりました。
(その他)
新たにリフォーム関連等の受注があり、結果として売上高は22百万円でしたが、前連結会計年度におけるタブレット端末販売の売上債権に対する貸倒引当金繰入額の発生により、営業損失は53百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ29百万円減少して928百万円となりました。これは現金及び預金が62百万円増加、その他(前渡金等)が18百万円増加、商品が17百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が132百万円減少したことなどによります。固定資産は、2百万円増加して518百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、1,447百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ74百万円減少して431百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が30百万円減少、短期借入金が22百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が21百万円減少したことなどによります。固定負債は、28百万円減少して325百万円となりました。これは、長期借入金が34百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ103百万円減少し、756百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ75百万円増加して690百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失が124百万円になったものの、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ99百万円増加したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、第1四半期連結累計期間及び第2四半期連結累計期間に発生しました借入の実施につきましては、通信プラットフォーム、コンテンツ及びアプリケーション等の開発、運用(通信プラットフォーム事業という。)の中止を、平成27年12月25日の当社取締役会において決議したことにより消滅しております。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。