有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社及び連結子会社の一部が加入する「東京紙商厚生年金基金」は、特例解散に向け諸手続きを進めておりますが、平成26年5月27日に同基金より解散時の損失に対する加入事業所ごとの負担割合等の算定方法が明示されましたので、同基金からの入手可能な情報を基礎として、確定ではありませんが、翌連結会計年度において解散損失見込額1億91百万円を厚生年金基金解散損失引当金として計上いたします。
これにより、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益は同額減少の見込みであります。
当社及び連結子会社の一部が加入する「東京紙商厚生年金基金」は、特例解散に向け諸手続きを進めておりますが、平成26年5月27日に同基金より解散時の損失に対する加入事業所ごとの負担割合等の算定方法が明示されましたので、同基金からの入手可能な情報を基礎として、確定ではありませんが、翌連結会計年度において解散損失見込額1億91百万円を厚生年金基金解散損失引当金として計上いたします。
これにより、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益は同額減少の見込みであります。