有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、情報のデジタル化事業につきましては、官公庁・自治体を中心とする大型案件の受注獲得に向け、当社グループの強みを活かした競争力のある提案や特徴のあるサービスの提供を推進し、アウトソーシング事業の拡大に取り組んでまいります。
印刷システム機材分野では、オフセット印刷市場に対してはソフトウェアを含めたシステム提案によりCTP機器の拡販に取り組んでまいります。また、環境に配慮した無処理型印刷材料の普及促進を図ってまいります。一方、オンデマンド印刷市場に対してはPOD機器の拡販に注力するとともに、付加価値を高める後加工機器の販売を促進してまいります。また、UVインクジェットプリンターの拡販にも取り組み事業領域の拡大を図ってまいります。
金融汎用システム機材分野では、主要市場である金融機関に対して営業体制や事務の効率化方針、危機管理の方向性など顧客の状況に応じたソリューション提案を行うため、事務リスク低減に関わる機器及びシステムの開発を推進してまいります。
選挙システム機材分野では、国政選挙の有無にかかわらず安定した業績を確保するため、地方選挙での事務効率化機器の導入促進に注力するほか、選挙業務管理ソフトの拡販に取り組んでまいります。
紙・紙加工品分野では、紙器用板紙の販売シェア拡大と市場ニーズに対応した付加価値の高いオリジナル商品の開発により事業拡大を図ってまいります。
印刷システム機材分野では、オフセット印刷市場に対してはソフトウェアを含めたシステム提案によりCTP機器の拡販に取り組んでまいります。また、環境に配慮した無処理型印刷材料の普及促進を図ってまいります。一方、オンデマンド印刷市場に対してはPOD機器の拡販に注力するとともに、付加価値を高める後加工機器の販売を促進してまいります。また、UVインクジェットプリンターの拡販にも取り組み事業領域の拡大を図ってまいります。
金融汎用システム機材分野では、主要市場である金融機関に対して営業体制や事務の効率化方針、危機管理の方向性など顧客の状況に応じたソリューション提案を行うため、事務リスク低減に関わる機器及びシステムの開発を推進してまいります。
選挙システム機材分野では、国政選挙の有無にかかわらず安定した業績を確保するため、地方選挙での事務効率化機器の導入促進に注力するほか、選挙業務管理ソフトの拡販に取り組んでまいります。
紙・紙加工品分野では、紙器用板紙の販売シェア拡大と市場ニーズに対応した付加価値の高いオリジナル商品の開発により事業拡大を図ってまいります。