- #1 対処すべき課題(連結)
当社グループの業績は国内製造業の設備投資と生産活動に依拠しておりますが、国内製造業は少子高齢化に伴う国内市場縮小を見越し、地産地消の考えに基づいて海外への生産移管をますます加速していることから、この変化への対応が最も重要な経営課題となっております。
当社グループは、2012年度に始まる中期3ヵ年計画『戦略ビジョン2014』において、経常利益(連結)15億円を目標としておりましたが、最終年度である2014年度に達成することができました。
これを受けて、2015年度より新たに中期3ヵ年計画『戦略ビジョン2017』を下記のとおり策定し、経営課題の解決と経営目標の達成に全社一丸となって取り組んでまいります。
2015/11/13 9:14- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(2) 債務超過の状態である。
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期も経常損失の計上が予想される。
2015/11/13 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、ベースアップなどにより人件費が2億46百万円増加しましたが、その他の費用の増加が抑えられたため、前年同期比6.2%増に留まり、結果、営業利益は前年同期比11.9%増の13億76百万円となりました。
営業外収支につきましては、主に円安進行が一服したことによる為替差益の減少などにより、前連結会計年度に比べマイナス28百万円となり、経常利益は前年同期比8.1%増の15億62百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
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